「今が一番若いから」と
 明るく前向きな
 スタイリストテレーズさんと
 出会いました♡



フランスの若い女性は年上の女性が集まる席に
参加したがっているそうです。
もっと自分らしく輝く何かがあるのではないか?
隠れた才能を見出してくれるのではないかと
年上の女性の話を聞き、学んでいるそうです。



日本には「女房と畳は新しいほどいい」という諺が
あるくらい若い女性が賞賛される傾向がありますが
フランスでは40~50代の経験が豊富で会話も
面白い女性が人気です。
もちろん60代以降、80代、100歳以上の
お手本にしたい素敵な女性も沢山いらっしゃいます。





「女性もボルドーワインと同じで段々と成熟し
てくる。大人の女性は魅力的だ!」と、
言っているフランスやイタリア人男性が多いと
いう話は本当のようです。


私は20代前半からコレクションスタイリストと
モデルのキャスティングの仕事をしていました。

世界的に有名なデザイナーや世界中から選抜
されたトップモデル達と接してきました。

22歳の時には『夜のヒットスタジオ』で
芳村真理さんや多くのアーティストの方々と
同じ空間で働く事が出来て、
早く私も35歳以上の大人になりたいと
思っていました。





当時、よく年齢を聞かれました。

答えると
「若いんだね!」と必ず言われて、
それが「あおいね!未熟!」
と言われているようで‥

年齢を聞かれる事がイヤでした。

23歳の時、TBSの『サンデーモーニング』の
仕事で現役女子大生で
お天気お姉さんに選ばれた方の衣装も受け持つ
事になり、衝撃を受けたエピソードがあります

彼女はメインキャスターをしていた女優さんの
衣装をゆび指し
「○○さんの洋服の方がかわいい~、
そっちの方がいい~」と言ってきました。
彼女には
「それぞれ皆さんのお顔や体型、伝えるニュース
を考慮して衣装を選んでいるので、今日はこの
衣装でお願いします。」
と、伝えると少し不機嫌そうでしたが納得して
くれました。




それまでスタイリストの仕事をしてきて、
この様な事を言われたのは
初めてでしたので驚いたのと同時にあることに
気づきました。

洋服や持ち物で自分を素敵に魅せようと頑張り
過ぎている人がいるということです。

シャネルでもエルメスでも全てのコレクション
やイベントではオーデション後にモデルが
決まると、そこから
スタイリストの仕事が始まります。
それぞれどの衣装を着せるのかを時間をかけて
検討するのです。



モデルさん達は自分が着る衣装を他のモデルの
衣装と変えて欲しいとは決して言いません。

そして一緒に仕事をさせていただいていた
芳村真理さんをはじめ第一線で活躍している
一流と言われている方々程、
どの様なファッションでも魅力的に着こなして
くれます。

綺麗な衣装を着ているからその人が素敵なのでは
無いのです。

着ている人が素敵だから洋服も輝き素敵に
見えるのです。

フランスやイタリア人の女性は品格、教養を高めて
人への気遣いに心を配り自身を深めていきます。

自分を深め自信を持っているから年齢は気にせず
素敵に輝いています。

シャネルスーツを着ているから素敵なのではなく
シャネルスーツが似合う様な女性になろうと人知
れず努力しています。
私がお買い物同行ショッピングでお会いした方の
多くは年齢問わず



「どんな服が似合うか分からない」

カラー診断を受けに来られた方は「私には何色が
似合いますか?」と言われます。

一番考えなければいけないことは、T・P・O
(時・場所・場合)。

日本人女性は化粧も上手だし、お洒落だな・・・
と、イギリスから帰国した時に思いました。

ただ、どこに行くのも同じ格好をしているな・・・
とも思いました。

暮らしていたイギリスでは学校や蚤の市、
公園に行く時はジーンズ、
オフィスでは真面目なスーツ姿、
しかし夜になるとヘアーメイクを変えて、
思いっきり女性らしくセクシーに御粧して
出かけます。

海外の場合、子供はベビーシッターにまかせて
夫婦でディナーを楽しんだり、
夜になるとパブ、ライブ、ミュージカル・映画を
観に行く習慣が多いので

日本人女性の事情とは異なるところが多いですが、
T・P・Oは重要です。

初めてお会いする方、重要な仕事、綺麗に魅せ
たい時、私は白い服(トップス)を選ぶことが
多いです。

海外で購入した服が地元では着こなせない浮いて
しまう、といった話はよく聞きます。

どんなに素敵なファッションをしていても、
その場に合わなかったり、姿勢が悪かったり、
不機嫌な顔をしていたら台無しです。



自分が心地いいなと思う服を選び、自信を持って
明るく背筋をピーンと伸ばして着こなしてください。

素敵な大人女性を目指して、10年後の貴方も
きっと輝いているでしょう。

最後までお読みいただき有難うございました。




花の総レース
フレア袖トップス

商品番号【mode-5945】








テーラーベルト付き
美脚テーパードパンツ









レオパード柄ベルト付き
ウエストタック
ワイドパンツ











シャネル、エルメス、YSL、の仕事の時は
落ち着いた黒や白の清潔感ある装い。
芦田淳さんの時はエレガントな装い。
KENZOさんの時は花柄や鮮やかな配色の装い。




仕事中は服が汚れてしまうことも多かったのですが
そんな事は気にしませんでした。
現在はカラーコンサルタント、お買い物同行
アパート&マンションの大家、商品開発、等々
その仕事に合わせたファッションを心がけています。




何処に行くのも同じ雰囲気では気持ちの
切り替えも出来ません。
時と場所と場合に合ったファッションがとても
大切だと意識して私は幾つになっても
ファッションを楽しんで行きたいです。




年齢は関係ないかな?

お婆ちゃまになっても真っ白いシャツにリーバイス
を穿いて表参道を歩いたり、綺麗なワンピースを着て
お食事も楽しむことが出来たらいいなと思っています。





これは難しい質問ですね(笑)
映画で素敵な女優さんを観ると
こんな風になりたいなぁ! テレビ番組でかっこいい発言をする
女性を観て、この方素敵だなぁ!
日常生活でもかっこいい女性に出会ったり
逆にあんな風にはなりたくないな・・・と感じたり。
出会う人全てが自分にとっての先生だと思っています。
日々、心がけていきたいのは「丁寧さ」です。
丁寧にするためには時間にゆとりが無いと
出来ないので、時間と心にゆとりを持った
丁寧な振る舞いが出来る女性でありたいです。

それと、「女性らしいね」と言われるよりも
「男前だね!」って言われる方が嬉しいかな。

どんな女性でありたいか?
贅沢な理想は「丁寧な男前女性」でしょうか(笑)




自然を上品に纏う
ワンピースセット

商品番号【mode-0829】








美脚ストレッチ
スキニーパンツ









繊細レース付き
大判ストール












幸福な人生を送っている人は
ポジティブ思考です。



何に対しても感謝の気持ちを忘れず
「有難うございます」を口癖にする。
「有難うございます」という言葉は
最高の引き寄せ言葉です。



日常の作業も楽しみながら行うことで
気持よくその作業を終わらせることが
出来ます。
その姿を見ている周囲の人にも
幸せオーラが広がっていきます。



自分の目標に直接役に立ちそうな
物や資料を見つけた場合は躊躇無く買う
ようにする。
それが結局、最大のリターンになるから
です。



☆ 部屋の模様替え
☆ 行きたかった所に行ってみる
☆ 美味しいものを食べに行く
等々、自分にとって幸せを感じる事や
ちょっとした変化を定期的にしてみたり
自分で自分にご褒美すると心
リフレッシュになります。



スカーフのボウタイリボン
ニットトップス

商品番号【mode-5688】








ピンストライプの
ツータックワイドパンツ









ラップ巻ミモレ丈の
プリーツスカート








「今が一番若いから」と
 明るく前向きな
 スタイリストテレーズさんと
 出会いました♡
フランスの若い女性は年上の女性が集まる席に
参加したがっているそうです。
もっと自分らしく輝く何かがあるのではないか?
隠れた才能を見出してくれるのではないかと
年上の女性の話を聞き、学んでいるそうです。
日本には「女房と畳は新しいほどいい」という諺がある
くらい若い女性が賞賛される傾向がありますが、
フランスでは40~50代の経験が豊富で会話も面白い
女性が人気です。
もちろん60代以降、80代、100歳以上のお手本に
したい素敵な女性も沢山いらっしゃいます。
「女性もボルドーワインと同じで段々と成熟してくる。
 大人の女性は魅力的だ!」と、言っているフランス
 やイタリア人男性が多いという話は本当のようです。
私は20代前半からコレクションスタイリストとモデルのキャスティングの仕事をしていました。

世界的に有名なデザイナーや世界中から選抜されたトップモデル達と接してきました。

22歳の時には『夜のヒットスタジオ』で芳村真理さんや多くのアーティストの方々と同じ空間で働く事が出来て、
早く私も35歳以上の大人になりたいと思っていました。

当時、よく年齢を聞かれました。

答えると
「若いんだね!」と必ず言われて、
それが「あおいね!未熟!」と言われているようで‥

年齢を聞かれる事がイヤでした。

23歳の時、TBSの『サンデーモーニング』の仕事で現役女子大生で
お天気お姉さんに選ばれた方の衣装も受け持つ
事になり、衝撃を受けたエピソードがあります

彼女はメインキャスターをしていた女優さんの衣装をゆび指し
「○○さんの洋服の方がかわいい~、そっちの方がいい~」と言ってきました。
彼女には
「それぞれ皆さんのお顔や体型、伝えるニュースを考慮して衣装を選んでいるので、今日はこの衣装でお願いします。」
と、伝えると少し不機嫌そうでしたが納得してくれました。

それまでスタイリストの仕事をしてきて、この様な事を言われたのは
初めてでしたので驚いたのと同時にあることに気づきました。

洋服や持ち物で自分を素敵に魅せようと頑張り過ぎている人がいるということです。

シャネルでもエルメスでも全てのコレクションやイベントではオーデション後にモデルが決まると、そこから
スタイリストの仕事が始まります。それぞれどの衣装を着せるのかを時間をかけて検討するのです。

モデルさん達は自分が着る衣装を他のモデルの衣装と変えて欲しいとは決して言いません。

そして一緒に仕事をさせていただいていた芳村真理さんをはじめ第一線で活躍している一流と言われている方々程、
どの様なファッションでも魅力的に着こなしてくれます。

綺麗な衣装を着ているからその人が素敵なのでは無いのです。

着ている人が素敵だから洋服も輝き素敵に見えるのです。

フランスやイタリア人の女性は品格、教養を高めて人への
気遣いに心を配り自身を深めていきます。

自分を深め自信を持っているから年齢は気にせず素敵に
輝いています。

シャネルスーツを着ているから素敵なのではなく、シャネルスーツが
似合う様な女性になろうと人知れず努力しています。
私がお買い物同行ショッピングでお会いした方の多くは年齢問わず

「どんな服が似合うか分からない」

カラー診断を受けに来られた方は「私には何色が似合いますか?」と言われます。

一番考えなければいけないことは、T・P・O(時・場所・場合)。

日本人女性は化粧も上手だし、お洒落だな・・・と、イギリスから帰国した時に思いました。

ただ、どこに行くのも同じ格好をしているな・・・とも思いました。

暮らしていたイギリスでは学校や蚤の市、公園に行く時はジーンズ、
オフィスでは真面目なスーツ姿、
しかし夜になるとヘアーメイクを変えて、思いっきり女性らしくセクシーに御粧して出かけます。

海外の場合、子供はベビーシッターにまかせて夫婦でディナーを楽しんだり、
夜になるとパブ、ライブ、ミュージカル・映画を観に行く習慣が多いので
日本人女性の事情とは異なるところが多いですが、T・P・Oは重要です。

初めてお会いする方、重要な仕事、綺麗に魅せたい時、私は白い服(トップス)を選ぶことが多いです。

海外で購入した服が地元では着こなせない浮いてしまう、といった話はよく聞きます。

どんなに素敵なファッションをしていても、その場に合わなかったり、姿勢が悪かったり、不機嫌な顔をしていたら台無しです。



自分が心地いいなと思う服を選び、自信を持って明るく背筋をピーンと伸ばして着こなしてください。

素敵な大人女性を目指して、10年後の貴方もきっと輝いているでしょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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